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画像(メディア)のGalllery表示とサイズ管理

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メディアは画像を一枚づつ表示するのではなく、複数枚をGallery形式に表示することも出来ます。
二枚あるいは三枚の画像を横並びに表示させるような場合は便利です。

やり方はまず「ダッシュボード」の「メディア」「新規追加」から必要な画像を追加しておきます。
次に投稿の編集画面から上にある「メディアを追加」をクリックします。下のような画面が出ます。通常は必要な画像を選択して「投稿に挿入」をクリックするとその一枚が挿入されます。
このやり方は画像の新規追加とその扱い(メディア)で説明したとおりですね。
Gallery形式にする場合にはまず下図の「ギャラリーの作成」をクリックします。

med01

すると画像(メディア)は一枚だけではなく何枚でも選択できるようになります。
下図では先頭から3枚を選択しました。三枚にチェックマークが入っていますね。

med02

右に編集の欄がありますがとりあえず挿入してみましょう。右下の「ギャラリーの作成」ボタンをクリックするとこの三枚が下図のようにGallery形式で投稿上に表示されます。投稿したメディア表示はデフォルトのサムネイル形式になっています。

これが気に入らない場合はメディアの表示形式を編集できます。
投稿上に表示された画像の上にカーソルを持ってくると下図のように鉛筆とXのメニューが表れます。Xを選ぶと画像は削除されますが、鉛筆を選ぶと編集できます。

med04

鉛筆クリックで下図の右側のようにさっきの画像表示編集画面が現れます。
ここでカラムの表示数を2に、サイズを中に変更してみました。

med03

これで右下の「ギャラリーの更新」をクリックします。すると表示は下のようになります。
カラムに二枚、中サイズで表示されます。

こうして自分の目的に合った表示方法に編集することが可能です。

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アンカーリンクの張り方

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自分のページ、あるいは他のページにLinkを張る場合、そのページではなくページ内の適切な場所にLinkを張るときに用いる。
例えば、下図のようにページxxxxxx内のある項目に関する参照ページyyyyyyにLinkで飛ばし、参照が終わったときに元のページの元の場所に「戻る」場合などに用いる。
下図の場合元の場所にanchorという戻る位置の名前をつけておく。この例ではanchorとしたが、自分のわかりやすい英数字で戻る場所の印を記述してよい。

anchor

戻る場合は、<a href=” http:/xxxxxx/#anchor“>を置く。URLの後ろに#と戻る位置の名前(この場合はanchor)を指定する。

注意: <div id=”anchor”>をつけた場所より、2~3行下に戻る傾向があるので、戻らせたい位置より2-3行上の位置に<div id=”anchor”>を置いたほうがいい。

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編集画面について

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編集画面にはビジュアル表示とテキスト表示があります。
HTMLなどを使ってカスタマイズした画面にしたい場合はテキスト表示が有用ですが、一般にはビジュアル表示が便利です。
ビジュアル表示は編集作業に便利な機能が上部バーに表示されます。

バーは主要なものだけの表示と、詳細表示できるものがあり、下図のアイコンクリックで切り替えられます。

editbar

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WP不正アクセス管理

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応化会WPサイトにはCrazy Boneというプラグインが入っています。
このプラグインは、ログイン・ログアウト時のユーザー名、日時、IPアドレス、ユーザーエージェントを記録するものです。
記事の編集、あるいはダッシュボードの作業中に下記のようなメッセージが出ることがあります。

crazybone

ここで下図①の「こんにちは XXXさん」をクリックすると下のように黒地のメッセージが現れます。

CB

さらに②の部分をクリックしてください。
するとWPにLoginした人のListが現れます。ここで不審な人のアクセスがあったかどうか確認できます。

cblist

このプラグインはアクセス管理をするためのものです。

Crazy Boneに関する知識を 高めるために

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全文表示から抜粋表示

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投稿の表示(archieveといいます)や標準でついているカテゴリー毎の表示の書式はテーマのcontents.phpというファイルで決めています。

Defaultは下記の様になっており、これですと投稿の全文が順次表示されます。
いま、下記の赤字の部分を青地のように変更しています。これですと記事の抜粋表示になります。ウィジェットの過去の投稿やカテゴリーをクリックすると抜粋表示でリストが出ます。

今、1ページに10個の投稿を表示する設定になっていて、それ以前のものはページ送りで表示させることが出来ます。

<?php if ( is_search() ) : // Only display Excerpts for Search ?>
<div class=”entry-summary”>
<?php the_excerpt(); ?>
</div><!– .entry-summary –>

<?php if ( is_search() || is_home() || is_archive() ) : ?>
<div class=”entry-summary”>
<?php the_excerpt(); ?>
</div><!– .entry-summary –>

 

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ページ送り

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ページ送りの機能をつけるためにWP-PageNaviというプラグインを導入しています。

WP-PageNaviの機能をonにするためにarchieve.php、category.phpのデフォルトページ送りを、下記のように書き換えました。
//twentytwelve_content_nav( ‘nav-below’ );   ← デフォルトをコメントアウト
if(function_exists(‘wp_pagenavi’)) : wp_pagenavi(); endif;   ← 新設定に書き換え

このページ送り機能は、投稿のアーカイブ、カテゴリー表示のページに適用されます。
なおページ送りのデザインは「WP-PageNavi Style」というプラグインで行っています。
アーカイブ、カテゴリー表示のページには下に示すようなページ送りが付きます。

pager

 

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Facebookとの共有

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Facebookには「早稲田応用化学会HP」というページが作られています。
いまWP環境(secureではない方)に新しい投稿がつくられ「公開」されると自動的にこのFacebookに新規投稿ページが共有されます。
共有のためにはいくつかの設定が必要です。設定の仕方については下記Linkを参照してください。
下記の操作を始める前に、Wordpressアカウントがない人はアカウントを作る必要があります。
Wordpressにより自分でHPを作った方はすでにアカウントを持っているはずです。
(ダッシュボードのJetpackをクリックすると、アカウントを聞いてきます。持っていない場合はここでも作れます。)

  1. FacebookとWordPressを連携させる「Jetpack」の設置方法
  2. FacebookページとWordPressを連携させる[Jetpack]
  3. WordPressからTwitter/FaceBookに投稿を自動連携する方法

設定が終われば共有できますが、共有の DefaultではFacebookページに投稿全文を共有する設定になっています。

何も考えないで「公開」ボタンをクリックするとWordpressの膨大な本文がFacebookに掲載されることになります。
それを防ぐために、編集画面の右側の「公開設定」で必ず下記の作業を行ってください。

kyouyu

  1. まず①の画面が出ますので「詳細設定」をクリックする
  2. すると②の画面になります。そこでFacebook「早稲田応用化学会HP」にCheck がついていることを確認します。 もしFacebookと共有させたくない場合はCheckをはずしてください。
  3. さらに②の画面のカスタムメッセージ欄に適切な字句が入っていることを確認してください。通常は投稿ページのタイトルが入ります。
  4. 以上を確認し、問題なければ「公開」クリックしてください。
  5. Facebookの「早稲田応用化学会HP」を表示して正しく共有されているか確認してください。以上です。

上記手順によりFacebookにはカスタムメッセージとWordpressのURLのみが共有されます。

この機能はJetpack by WordPress.comというプラグインを使っています。詳しくは下記サイトを参照してください。

アイキャッチ画像(500×500以上にすること)をFacebookに確実に表示させる方法Debuggerを使う。
Debuggerはこちら ( https://developers.facebook.com/tools/debug/ )

 

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Back upについて

 

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自動バックアップ

WordPress初心者でも簡単にできるバックアップ方法

プラグインを使わずデータベースの操作も行わない、初心者向けの方法として、以下のURLの記事をほんの少し変更しました。作成 2016-08-21 見並
http://naifix.com/backup/

内容

  • 1.WordPressでバックアップが必須な理由
    • ブログが真っ白になっても記事は無事なことが多い
    • バックアップの最適なタイミングはいつ?
  • 2. WordPressブログ全体をバックアップする方法
    • テーマやプラグインのバックアップ
      • FFFTPの設定例と接続;今回は省略しています。
      • 本体の場所を確認してダウンロード
    • 記事やコメントのバックアップ
      • 数秒で終わるエクスポート
      • 基本設定まわりも忘れずにメモしておこう!
  • 3. ここまでのまとめと補足
  • 4. バックアップファイルをどこに保存するか
    • 外部メディアに保存して隔離しておく
    • バックアップ専用のオンラインストレージをつくる

*********************

1. WordPressでバックアップが必須な理由

ブログが真っ白になる原因は下記のようなものが考えられます。

  • プラグインの不具合
  • テーマとプラグインの相性が悪い
  • プラグイン同士で干渉している
  • テーマファイルの記述ミス
  • サーバーエラー

プラグインに関しては「おすすめ○選!」のような記事を見てインストールすることが多いはず。
サーバーやWordPressのバージョン、使用しているテーマなど、環境がまったく同じであればそのまま真似しても問題ありませんが、どこかに違いがあれば不具合が起きる可能性もあります。>
たとえば、WpXレンタルサーバーなら特定のキャッシュ系プラグインが動かない、とかね。
まとめてインストールすると不具合の原因を突き止めるのに苦労しますから、一つひとつ検証しながらインストールしていく習慣をつけておきましょう。もちろん、バックアップも必要です。

ブログが真っ白になっても記事は無事なことが多い

WordPressでは、「プラグインやテーマなどのデータ」と「記事やコメントなどのデータ」は別々に保存されています。

pw_image

ブログにアクセスがあった場合は、それぞれのデータを読み込んでひとつのページを生成します。ここが通常のHTMLサイトとちょっと違うところ。
真っ白になる原因は「プラグインやテーマなどのデータ」に異常があることがほとんどで、その場合は別に保存されている記事自体に影響はありません。
ただし、レンタルサーバー側のトラブルでデータが全部吹っ飛んだ!なんていうことも稀にあるので、やはり日ごろの管理は必要になってきます。

2. WordPressブログ全体をバックアップする方法

ブログに何らかの変更を加える前にその部分のバックアップをとるのが一番です。毎日全てのデータをバックアップするのが理想ですが、運営スタイルによって「毎週月曜日」「毎月1日」のように定期的に行ってもかまいません。
作業工程は、大きく3つにわかれます。

  • プラグインやテーマなどのデータをFTPソフトでバックアップ
  • 記事やコメントなどのデータをエクスポート機能でバックアップ
  • 基本設定項目をテキストエディタなどにコピペしてバックアップ

本体の場所を確認してダウンロード

ftp

各ホルダーの内容説明ftp2

  • wp-contents: コンテンツに関する情報
  • wp-admin:管理画面の情報
  • wp-includes:基本となるプログラムで、バージョンアップごとに自動更新されるので触らない
  • plugins(プラグイン):導入したpluginの関する情報バックアップが必要なのは「wp-content」内にある下記のディレクトリである。 
  • themes(テーマ):画面表示のひな型情報で、theme、CSSも
  • uploads:「メディア」からアップロードされた画像など。このフォルダーは、定期的に自動保存しているプラグインのBackWPupでは対象外である。
  • 右クリックでコンテキストメニューが出てくるので、「ダウンロード」を選択します。
  • これで必要なデータをバックアップすることができました。慣れればすぐに終わる作業です。

記事やコメントのバックアップ

つづいて、記事やコメントのバックアップを行います。

dash_boad1
1.WordPressではデータベースというものを使っており、記事はすべてそこに格納されています。これはFTPソフトでダウンロードすることができません。
本来はデータベースを操作するのですが、ちょっと知識がいるので今回はパス。その代わり、WordPress付属の機能を使ってダウンロードします。
dash_boad2
2.管理画面の左メニューに「ツール」があるので、そこから「エクスポート」を選択。
右のような画面が表示されるので、「すべてのコンテンツ」にチェックされていることを確認して「エクスポートファイルをダウンロード」ボタンを押します。

3.XML形式のファイルがダウンロードできたら完了です。先ほどダウンロードしたプラグインやテーマなどのデータと一緒に保存しておきましょう。これがバックアップデータとなります。

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WP環境とLegacy HPとの使い分けの原則

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応化会HPを作成するにあたって、WP環境で作成するものとLegacy HPで作成するものとについては下記の原則に基づいて行う。

新規作成の投稿は基本的にWP環境で作成する。
ただし、下記に相当するものはLegacy環境で作成する。

  • 資料庫・企業ガイダンス等パスワードで管理するもの
  •  会報のArchiveの保存
  •  申し込み等Secureで管理するもの

また、過去のものは特段の必要がない限り、Legacyに残す
(過去のものの移行は行わない)

WordPress環境においても、過去の同じCategoryのページとの連携性、整合性は整える
例) 各カテゴリーのFrontとなる固定ページにはLegay HPの相当ページへのLinkを付す。

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